朝、弟に紹介された弁護士事務所に「債務整理の相談」の予約をした。 お金関係のことはA先生がやってるからと言われたので、「A先生をお願いします!」 とお願いした。そうするとすかさず「どなたの紹介で???」と聞き返され まさか弟です!と言う事も出来ないので、「○○って人から聞きました。」 (当然○○は弟のフルネームだ) だと言うちょっとした失敗を犯してしまった。許してくれ、弟・・・
午前中にお姉ちゃんに「相談に行くから契約書やら出来れば一覧とかに してあると良いと言われたから午前中にまとめといて」と電話をしたのだが、 また振り出しに戻るようなことをグズグズと言っていたのだが、つい長々と聞いてしまい 今度は自分の病院の受付時間に間に合わなくなってしまった。 超速攻で、病院に連絡して薬だけでも・・・本当は、会社復帰の診断書も 書いて欲しいところだけれども、それは無理だろうと諦めた。
結局一番最後の診療に入れてもらえたのだが、今度は薬が出てきたら 弁護士事務所との約束の時間まであと1時間しかないことが判明した。
ここからなら最低1時間半はかかる・・・(゚Д゚;)
という事で、遅れてるなら遅れてるなりに急げ自分!と高速をぶっとばし、 お姉ちゃんの家に寄って行くというのを時間の無駄なので割愛し、 「現地で会いましょう!!!」と電話を入れて速攻弁護士事務所に向かった。 はぁ・・・やっと着いた・・・と思ったら、お姉ちゃんはまだ来てなくて 話をスムーズに進めるための事前調査用紙に記入してくれと言われるが 細かい事などさっぱり知らんわ!!!という事で車もきちんと駐車場に 入れていなかったのを理由に外に出て待つ。 実は場所間違えてんじゃないかと思っていたら案の定市役所に行っていた。 そりゃ、違うだろう!!! と言う事で場所の説明をして待っていると、お姉ちゃんの車が事務所まで あと50mと言う所で曲がってしまった。行っちまったよぉ・・・(゚Д゚;) 速攻で電話をかけて戻ってこさせた。
結局、約束の時間には大遅刻で次のお客さんが待っていると言うことで その後に相談することになった。 お姉ちゃんは色々紙に必要事項を書いているので、私は姪っ子と遊んでいた。 いざ相談をしてみても、ビジネスライクに二通りありますけどね・・・ みたいな感じで進んでいった。 あまりでしゃばってもお姉ちゃんにとって良くないので本人に事情を話させて 私は姪っ子を追っかけたり黙らせたりするのに終始していた。
内心、債務整理は無理だろう・・・と思って聞いていたが、彼女は頑張ると言っていた。 これならダンナさんに知られる位で済むからだろうと思っているのだとは 想像がついたが、とりあえず自己破産についても教えてもらった。 自己破産には色々とネックになる事があり母親に知れることは間違いないので 彼女はあくまでも債務整理を主張していた。
弁護士さんはあくまでお客の言うとおりにしか対応してくれないので、 「返済はかなりこの家計だときついですよ」という風な事は言っても それ以上のことは言わなかった。
まぁ即答せずに年が明けて営業初めの日までに決めてくれれば良いと言う事になり それまでの間にもサラ金の返済日があるけれども払わないでおいて欲しいと言われた。 とりあえず、さしあたって債務棚上げが出来ることになったので今日は良しとしようとした。
母親に実家に行くと約束していたので疲れ果てた顔で遊びに行ったが 隠し事をしているというのは後ろめたくなんだか話してても支離滅裂な 事を言ってしまい、母親があきれていた。
お姉ちゃんも何食わぬ顔でやってきたが、さすがに色々衝撃的なこともあり 食事も食べないで母親を心配させていたけれど、早々に引き上げていった。 うう、明日もバイトがあるのにまた帰るのが遅くなってしまった。 死にそうだ・・・
【2006/12/27 22:49】
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